国鉄1240形 キット 動力組立済

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    写真はつかみ棒/バッファ未装着例です
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    つかみ棒/バッファも入っていますのでお好みで
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    トーマモデルワークス製
    ■プロトタイプ
    愛知県の「博物館明治村」に現存するボールドウィン9号の同型機の国鉄1240形=新宮鉄道4号機をNゲージで模型化しました。
    明治村のボールドウィン9号機は、元富士身延鉄道(現身延線)の1-3号機としてアメリカのボールドウィン社で製造されたCタンク機で、製造当初はアメリカンらしい木製キャブでしたが、その後製鉄所から明治村へ転属するうちに鋼製キャブの現在の姿に変わったようです。一方同形機の国鉄1240形は新宮鉄道4号機から国有化に伴い1240形になりましたが、木製キャブにクリートを配した煙室前面の姿で、よりアメリカンらしい姿でした。さらに新宮鉄道が最期までねじ連結器を使っていたため明治時代と見紛うバッファを装着していました。
    いずれの機関車も明治から大正期の旅客列車だけでなく、戦後の専用線、地方鉄道の機関車としてもお楽しみいただけます。

    ■特徴
    ・動力装置は黒塗装,耐磨耗処理,組立済、モーターは12Vコアレスを搭載、さらに低速ギヤ減速により極低速域から実感的な走行が可能です(51mm/s-6V*)。実車速度を楽しむ設計のため、一般的なNゲージのような高スピードは出ませんのでご了承ください。
    ・試作機ではR103を通過しました。C型機ですので少し余裕あるカーブでの走行をお勧めします。
    ・最新型光造形方式UV3Dプリントによるプラスチック製、車体は手すりやパイピングを含めて一体型で組立不要です。
    ・ボールドウィン9号は後部炭庫に蓋がありますが、こちらの1240形は蓋なしで石炭も表現しています。
    ・車体は一体型のため車体側面などに斜めのスジ目が入ります。お好みでペーパーなどで表面を整えてください。塗装はプラモデルと同様にサーフェーサーとプラ用塗料で塗装できます。
    ※mm/s-6V~無負荷モーター回転数から計算した6V負荷時の秒速ミリメーターです。

    ■内容品
    ・組立済動力装置
    ・一体型車体、簡易キャブ機器、安全弁,つかみ棒など
    ・ネジ止めカプラー、ネジ類

    ■組立説明書
    外箱の製品ラベルに記載のURLをご覧ください(スマホカメラでQRコードを読み取ると簡単にアクセスできます)。

    ■組立に必要な工具類
    ・タップM1.4
    ・接着剤(瞬間、ゴム系、エポキシなどお好みのもの)
    ・ヤスリなどプラ工作道具

    ■別途購入品
    ・カプラー(を交換する場合)
    KATO 11-712 マグネマティック カプラーNo.2001 や同等のポケットのカプラーが適合します。ねじ連結器に換装する場合はIORI工房製も適合します。
    ・ライトレンズ(WAVE H-EYES3ミニφ***mmが適合)、またはエポキシ接着剤充填でも代用できます。

    写真及び文章はトーマモデルワークスホームページより